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家族でアメリカ留学!!

夫のフロリダ留学に、幼児2人つれてついて行ってみた!渡米準備〜現地生活のあれこれ

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海外引越しとなると、長いフライトで大人だけでも大変なのに、子連れだと、何倍も気苦労が多いものです
少しでも快適に〜っと考えて、いろんな工夫をしました


短時間のフライトでも子供連れだと何かとヒヤヒヤしますよね〜
なるべく周りに迷惑かけないようにしたいものです

よく離陸時、着陸時に子供が激しく泣くことがあります。これは、気圧の変化で耳が痛いことが原因のことが多いようです。
対策としては、離陸時、着陸時に飲み物をチョビチョビ飲ませたり、飴を食べさせたりします。
でも、特に着陸時は子供が寝ていて、耳が痛くて泣きながら起きるというケースもあります。
そこで、子供が飲み物や飴を口にしてくれればいいのですが、小さい子供だとパニック状態で何をしても泣き続けるだけ、、、、というのも珍しくありません。
離陸時、着陸時に寝ている場合は、可能なら起こしておくといいと思います。
無理な場合は、仕方ありません!開き直って、10〜20分の間泣き続ける子供をなだめるしかありません
海外は子連れには寛容なことが多いので、できる範囲で努力しましょう

また、長いフライトだと、子供は暇でおとなしくできないのが普通です。
我が家の場合は、一番長いフライトが13時間
子供が退屈しないように、ポータブルDVDプレーヤーを機内に持ち込んで、まだ見たことのないアニメの映画を見せました。
また、iPadを夫婦で一台ずつ持っていたので、無料のゲームをダウンロードしておいて、ご機嫌取りをしました
2歳の弟が、4歳の兄となんでも一緒がいいので、同じゲームをそれぞれのiPadにダウンロードしましたよ〜
それまで、ゲームはさせていなかったので、効果はてき面でした

その他には、キャンディーやチョコなどのすぐ食べれるお菓子も活躍しました。

海外へのフライトでは、機内食が出ることが多いですよね
時差があったり、好みに合わなかったり、子供が食べてくれるかわかりません。
普段食べ慣れた簡単な食べ物があるといいと思います。
私たちは、よくサンドイッチやポテトを持って機内に入りました

そして、機内で気を付けたいのが、エアコンの効きすぎによる寒さと乾燥
外人さん本当に寒くないんですか!?って言いたくなるほど、エアコンが効いてることが多いです。
私たちは、子供に肌着の上にTシャツで機内に入り、離陸後、トレーナーとパーカーを着せました。
寝る時は、パーカーのフードを頭に被せ、ブランケットを借りました。
それでも寒い時は、ハンカチを首に巻いてあげました。これで、かなり温かくなります

長男は喉が弱く乾燥も大敵です。飲み物をこまめに与えたり、寝ている時はアンパンマンのマスクをさせました。寝ていてマスクを外してしまう時は、口元にタオル等をあて、なるべく湿度がこもるように気を付けました。
おかげで、一番長いフライトでは、快適に過ごすことが出来ました〜


私たちの来たマイアミは、日本からの直行便がありません。
しかも、私たちは2回も乗り継ぎが必要でした。
長いフライトの後に、時差ぼけの中、乗り継ぎまで何時間も飛行場内で過ごすことになったのです
そこで、持ってきて良かった〜と思ったものがあります。
それは、、、、レジャーシート
空港の待合で広げて荷物を置いたり、子供が横になって寝たりと大活躍でした〜
しかも、トミカのもので、持ってきたミニカーを走らせて遊べるようになっていたので、オモチャ代わりにもなりました!


最後に、これは移動の途中に気づいたのですが、子連れで、海外へ移動するなら、ぜひ性能のいいスーツケースにして下さい!
とにかく、軽くて、キャスターの滑りがスムーズなものがいいです〜
子供を抱っこして、スーツケースを押したり、または、スーツケースに子供を乗せて押したり。大変なシーンでの、負担が全く違いました〜



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プロフィール
 

きら子

Author:きら子
3歳と1歳の男の子のママです。
英語話せない、海外経験ほぼなし😁でも、為せば成る!!家族にとっても、自分にとっても、実りある経験になるように奮闘します😄

 
 
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